カードローンの審査基準とは

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カードローンの審査基準とは

 

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貸金業者が審査をするとき、たくさんの融資申し込者をどうやって審査しているのでしょうか?

 

実は、「与信スコアリングシステム」で自動審査をし、合否判定をしているのです。

 

スコアリングシステムの内容は企業秘密なので公開されていませんが、開発する会社や業種によって加点方法や重要視する要素は若干違うようですが、基本的な要素はほぼ一緒であると考えられています。


 

情報の種類・属性

スコアが高くなる順番

勤務先

公務員>大手企業>中小企業>自営業>アルバイト>無職

勤続年数

10年以上>5〜10年>2〜5年>1〜2年>1年未満>6か月未満

雇用形態

正社員>契約社員>派遣社員>アルバイト・パート

年収

400万円以上>300万円>200万円>100万円未満

住居形態

持ち家>社宅>賃貸>公営住宅

他社からの借入額・件数

少ないほど良い

過去の返済履歴

しっかり完済しているほど良い

 

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この他にも過去の取引の長さなど、様々な要素で信用度を判定されます。大手消費者金融会社各社のデモ診断でも、他社からの借入額、借入件数は重要視されているようです。


 

◎審査に不安のある方は⇒こちら

 

信用情報機関とは

国内に3つある信用情報機関
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 銀行系のクレジットカード会社が加盟
株式会社シー・アイ・シー(CIC)  クレジット会社の共同出資により設立された個人信用情報機関
日本信用情報機構(JICC)  主に消費者金融系のクレジット会社が加盟

 

審査ポイント

 

これらの3つの信用情報機関は延滞情報、代位弁済、本人申告情報の一部を共有しています。債務整理などの事故情報は、3つの期間で共有している「CRIN」というシステムを導入しています。この情報の共有により、貸しすぎ、借りすぎを防ぐことになり、改正貸金業法の総量規制、年収の1/3以上の借入はできない(銀行は除く)を注意して判断していく手段にもなっています。


信用情報は開示請求ができます。ご自身の登録されている情報がどうなっているかを知りたいときには、開示請求をして情報を確認することができます。開示請求の方法は、それぞれの情報機関によって違いますのでホームページで確認してください。

 

信用情報機関と金融機関、消費者の関係

 

信用情報機関

 

 

◎審査に不安のある方は⇒こちら

 

カードローンの審査基準まとめ

審査基準

消費者金融やクレジットカードのカードローンを申し込むときに、「自分は審査が通るのか」「審査基準はどうなっているのか」「カードローンの極度額(限度枠)まで借りることができるのか」など、不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。特に>他の金融機関からの借入れが多い方は注意が必要です。他社からの借入金額が年収の3分の1に達している場合は貸金業法による総量規制のため、融資は受けられない可能性大です。銀行の審査は消費者金融に比べて厳しく、審査通過率はおよそ20%〜30%くらいです。(消費者金融は40%〜50%未満) また、上で述べたように「他社からの借入件数」も重要視されます。借入件数が多いとそれだけで融資がNGとなる場合があります。

カードローンの審査に落ちたことのある方

審査落ち

なぜ審査に落ちてしまったのか理由がわからない場合、こちらのサイトで審査の基準を把握しておきましょう。

信用情報機関に登録される内容

申込み情報

氏名、生年月日、郵便番号、、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号、照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等

クレジット情報

契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名、報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況、割賦販売法対象商品の支払状況、貸金業法対象商品の支払状況等

利用記録

利用日、利用目的、利用会社名等

 

審査が通らない理由

  • 虚偽の申告がある
  • 与信スコアリングの点数が会社の基準より低い
  • 年収が少ない
  • 勤続年数が1年未満、または無職
  • 固定電話をもっていない
  • 賃貸物件に一人暮らしで居住年数が短い
  • 他社からの借入れ件数が多い
  • 年収の1/3を超える借入れ残高がある
  • 遅延、滞納などのブラック情報がある
  • 3社以上の会社に申込みを行って審査落ちしている

※これらのうち1つまたは複数の要素がある場合には、審査が通らないケースが多いです。

 

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